Facebookライブ機能を使ってプロモーションを成功させる3つのポイント(事例あり)


ボーフィス大器
Marketing Manager

みなさん、こんにちは!DTK ADのマーケター、ボーフィスです。

 

先日タイでFacebook用に動画マーケティングを始める前に見ておきたい6つのポイントについて書きました。

 

動画に引き続き、今回はFacebookライブ機能について書いていこうと思います。

 

ん...そもそもFacebookライブ機能って何?っと思ったあなた。

 

この記事を読み終わったらFacebookライブを使ったプロモーションに挑戦したくなるでしょう。

 

ではFacebookライブ機能についての基本情報やライブ配信を使うメリットを弊社の事例から解説します。

 

Facebookライブとは?

facebook ライブとは

 

スマホやデスクトップから、誰でもどこでも生放送をできるのがFacebookライブ配信機能です。

 

Facebookライブ配信を使うとFacebookページのファンと生放送感覚でリアルタイムにエンゲージできるため、本当の意味でファンと近い関係を構築できます。

 

Facebookライブ配信動画は通常動画の3倍長く閲覧されるというデータもあることから、世界中のマーケティング担当者やマーケティングの最先端手法を取り入れる企業に好まれて活用されています。

 

Facebookライブ配信とニュースフィードの関係

facebookライブ ニュースフィード

 

Facebookのニュースフィードは日々47.5億個ものコンテンツが投稿されます。膨大な量のコンテンツをよりユーザーに快適にFacebookを使ってもらうためにFacebookのアルゴリズムが導入されました。

 

Facebookのアルゴリズムは、どのようなコンテンツがそれぞれのユーザーのニュースフィードに配信されるべきかを決めるシステムで、Facebookマーケティングを行う上で非常に重要な対策要素になります。

 

そして、喜ばしいことに、Facebookライブコンテンツはニュースフィード上で優先的に上位表示されるとFacebookが公表しています。

 

Facebookのニュースフィード上で上位表示されるということは、より多くのファンに投稿したコンテンツを見てもらえるチャンスが増えるということです。

 

Facebookライブ配信を成功させる3つのポイント(弊社の事例付き)

では、Facebookライブ配信を成功させるためにはどうすればいいのでしょうか?

 

弊社が運用した、360°JAPANというFacebookアカウントで実際に行ったライブ配信の事例を参考にしながら解説していきます。

1. ライブ配信の日時・内容の事前告知をする。

 

ライブ配信は始める前の事前準備が非常に重要な要素になります。いきなりライブ配信を行ってもみてくれるファンは少ないでしょう。

 

より多くの視聴者を集めるために効果的なのが、事前告知です。ライブ配信をいきなり始めるのではなく、具体的な配信内容や配信時間を事前にFacebookページで告知しておくことで、見に来てくれるファンを集められることができます。

 

事前告知の方法として、様々な対策ができます。

 

他のSNSで告知することもいいですし、アートワーク画像を作ってFacebookページで事前に告知をすることも有効的です。

 

実際に、360°JAPANのFacebookアカウントで弊社が行った施策としては、イベントページを作成し、Facebookライブ配信内容や配信時間の詳細を記載しました。

 

さらに、このFacebookライブ告知用イベントページをFacebook広告を行うことにより、より多くの人へリーチする施策を行いました。

 

タイ facebookライブ 事例

 

事前に告知をしていたこともあり、多くのリーチやエンゲージメント、再生数を獲得することができました。

 

具体的な数値は下記をご覧ください。

 

オーガニックリーチ数:67,804

エンゲージメント数:1,984

再生数:16,771

 

タイ facebook ライブ 事例

 

 おまけ

 

ライブ配信を行う曜日、時間は非常に重要です。より多くの人に視聴にしてもらうためには自分のファンページのファンがオンラインになっている曜日、時間をインサイトで分析しライブ配信する日時を決定します。

 

2. Facebookライブ配信のタイトルを魅力的にする。

 

魅力的なタイトルを作成することは、Facebook投稿をより多くのユーザーに見てもらうために超重要な要素の一つです。

 

多くの人に注目してもらえるように、Facebookライブの内容を簡潔にわかりやすく説明するタイトルを作成します。

 

3. Facebookライブ配信後に動画を再利用する。

 

Facebookライブ配信を終了したら、自動的にFacebookページに動画が保存、投稿されます。せっかく考え抜いて行ったライブ動画を今後も再利用することができます。

 

弊社の場合は、動画コンテンツはFacebook上でエンゲージメント数が高いため、ライブ動画の重要な部分を切り取り、短めに編集したマイクロ動画を作成し動画コンテンツとして投稿いたしました。

  

まとめ

 

ライブ配信はFacebookユーザーと交流を深められるとても重要な機会です。ニュースフィード上で優先的に表示されることを考慮しても、競合が多いFacebook上で目立てるチャンスでもあります。

 

Facebookライブ機能は、全ユーザーが利用できます。

 

Facebookライブ機能を使って、商品デモを行ったり、会社の作業風景を公開したり、ウィークリー質疑応答セッションを設けたりと様々な工夫を行えます。

 

あなたはFacebookライブ機能を活用したことがありますか?

 

DTK ADでは、Facebookライブ機能を使ったプロモーションのサポートも承っております。

 

Facebookライブを使って少しでも他社と違ったプロモーションをしてみたい場合は、是非こちらからご相談ください。 


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