DTK AD社員紹介マラソン vol.3 松田圭太(COO)


ボーフィス大器
Marketing Manager

DTKライフ
2017-06-15



DTK AD COO Matsuda keita

プロフィール:松田圭太 (まつだ けいた)

1982年生まれ、東京育ち。2005 年 4 月大手インターネット関連会社に入社。インターネット広告営業及び新商材企画、営業チームビルディングに従事、その後全国にヘアメイク、ネイルサロン運営を展開する企業のサロン事業部マネージャー、IT企業の海外支社立ち上げ、サービスの海外展開を経て、2015年11月DTK ADに参画。

 

みなさん、こんにちは!DTK AD(以下、DTK)のマーケター、ボーフィスです。

DTKの代表取締役木村好志のインタビューに続いて、今回はCOOの松田をインタビューしてみたいと思います。

ではさっそくいってみましょう!

 

なぜDTK ADに入社しようと?

もともと海外で働きたいと思ったことはなかったのですが、その当時の会社の展開上、中国進出をすることになり、2012年上海支社立ち上げを経験し、その後2013年7月頃、タイ支社を立ち上げるために駐在員として赴任しました。

 

海外ビジネス経験していく中で日本で働くのとは違う可能性と、また海外ならではの難しさを実感し、海外で働く楽しさを感じました。

 

2014年末頃にその会社の親会社が変わり、経営方針でタイから撤退することになったのですが、私自身は今まで2年間海外ビジネスをした経験を活かしたいと、タイに残りました。

 

タイに滞在する中でタイや日本に貢献できるような大きな仕事を一人ですることの難しさを感じているときに知人から木村を紹介してもらいました。

 

木村の目指すところ、そこに対する戦略などを聞き、今まで出会った方々の中でビジョンの大きさとそのビジョンの実現可能性に心を打たれました。

 

この人とだったらタイ・日本に貢献できる様なサービスやソリューションを提供できると感じ、お会いした翌日に働くことを決め、その一週間後には一緒に働いていました。

 

COOからみてDTK ADはどんな会社ですか?

多くのタイ人社員を抱えて働いた経験がないので、他社と比べることはできないのですが、日本人もタイ人もお互いの文化を尊重し合っている会社だと感じています。

タイ人社員も日本人の考え方や仕事の仕方などを理解しようとしてくれているし、日本人もタイ人マーケティングしている中で、タイ人独特の考え方や行動、判断基準をなるべく尊重しながら、日本人の型に当てはめるのではなく、一緒に働けている会社だと思います。

 

DTK ADをどんな会社にしたいですか?

 

何人だろうが、誰だろうが(どんなバックグランドだろうが)、やる気を持って、目標を持って働ける環境作りを意識して作り上げていきたい。

 

それは馴れ合いではなくて、お互いを成長しあえる様なスペシャリスト集団の会社を目指したいです。

 

その点で、古い考え方かもしれませんが、会社のミッション、ビジョン、フィロソフィーをしっかりと浸透させて、同じ判断基準で働ける会社にしていきたいと思ってます。

 

同じことで喜んだり、同じことで悔しんだりなど感情を共感できる様なチームを作りあげていきたいです。

 

ーチームであり、ファミリーであるイメージですね。

 

今後のプライベートな目標は?

それはもちろんタイ語をネイティブに話せるようになることですね。読み書きも、最低読めるぐらいにまでにはしたいですね。

COOとしては、仕組み作りと全体的なマネジメント、営業の三点をしっかり行っていける様なCOOになっていきたいです。

正直こういう表にでることはしたくないです。見た目が怖いとよく言われますので...。裏方に徹したいです!

CEO木村に表に立っていただき、僕が足回りと小姑みたいに細かくチェックをしながら良いバランスでやっていきたいなと思っています。

 

ー表には僕は出たいですけどね!

 

社員からみてCOOの松田は強面で、ストイックなイメージもありますが、社内で一番周りが見えている印象を持たれています。

改めてCOOのDTK ADに対する思いを聞くことができ、これからの社内の仕組み化作りなどで、松田さんがより一層忙しくなり松田さんとお話する時間も少なくなってしまうのではないかと寂しい気持ちもありますが、一社員としてはワクワク感も感じました。

 

松田さんがタイ語をネイティブになるまでの道のりも楽しみにしています。

お時間いただきありがとうございました。

それではまた!



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