DTK AD社員紹介マラソン vol.2 木村好志(代表取締役)


ボーフィス大器
Marketing Manager

DTKライフ
2017-06-09



DTK AD 社長 木村

プロフィール:木村好志 (きむら こうじ)

1984年生まれ、兵庫県出身の関西(滋賀・京都・大阪・バンコクの転勤族)育ち。16歳からタイのバンコクにてインターナショナルスクールに入学。1年半家族と生活するが、家族は木村を残して帰国。そこから2年半、1人でバンコクにて生活をする。当時苦学生だった木村はその2年半の間にタイ人の温かさに触れ、タイという国に育てられた。帰国後、アルバイトをきっかけに起業するが、いつかタイに戻りビジネスで恩返しをしたいと思うようになる。2013年、満を持してタイにDTK ADを設立。タイでインターネットをメインとした広告代理店を運営しながらスタッフ、クライアント、ユーザーに笑顔を作ることを目標としている。

 

みなさん、こんにちは!DTK AD(以下、DTK)のマーケター、ボーフィスです。

DTKのセールスマネジャー、富田博之の社員インタビューに続いて今回は社長の木村をインタビューしてみたいと思います。

ではさっそくいってみましょう!

 

なぜDTK ADを設立しようと?

プロフィールにも書いてある通り、もともとタイにいたというところも大きいです。学生時代に苦しい思いをしていた際に、暖かく助けてくれたタイ人に対して何かできることはないかなと考えていました。

 

広告やマーケティングを通して、1つでも多くの笑顔を作っていけるような事業をやっていこうという思いで、DTK AD Co.,Ltd.を設立しました。

 

社長からみてDTK ADはどんな会社か?

周りの方からはよく、変わった会社!キャラが濃い!!と言われます。

 

ー確かによく言われますね。

 

タイ人と日本人がミックスしている多国籍企業であり、経営者の視点からみた会社のカラーとしては、タイ人と近い感覚でいれている会社なのかなと感じています。

 

タイでのマルチナショナル企業での経営は、タイ人と日本人との距離感というのがどうしても出てくることが問題になりがちです。当初は日本人1人で事業をはじめ、タイ人スタッフとも触れ合う機会が非常に多かったのですが、最近になって日本人社員が1人、2人とどんどん増えていき、現在では4人の日本人社員がいるまで成長し、タイ人スタッフも増えたので、よりタイ人と日本人のマネジメントには気をつけようと考えています。

 

DTKは社員だけでなく、タイ人の考え方や生活というところに比較的近いところにいれている企業なのではないかと考えています。お客さんを大事にしている、また、タイ人を大切にしていると、当たり前ですが、そこもDTKという会社の文化だと感じています。

 

おかげさまで色々な方から「DTKって面白い会社だよね」などと言っていただけることも増えてきましたが、まだまだ小規模でしかやれていない現状ですので、今後ももっと多くの色々な方にもっと知ってもらえるように取り組んでいきたいです。

 

DTK ADをどんな会社にしたいですか?

タイ 広告代理店 DTK AD 代表取締役

 

ずばり、タイで一番の広告代理店になることを目指しています。

 

その為にも、DTKで働いているスタッフ、関係するお客様、ユーザーに楽しんでいただき、笑顔を作れるような仕事をやって行きたいです。

 

今後のプライベートな目標は?

世界一周旅行がしたい!

今回タイに戻って4年ちょっとになりますが、様々な国をゆっくりまわって日本やタイとのいろいろな違いをみてわまりたいですね。

  

社員から見て社長の木村は一見仕事中は恐い表情に見えることもあるが情に厚く兄貴分的な印象を持たれていて、タイ人社員からは「ポー(タイ語でお父さんという意味)」と呼ばれています。

改めて会社設立時の木村さんの思いを聞くことができ、今取り組んでいる仕事、プロジェクトで関わる人々に「ありがとう」と言われるソリューションを提供できてるか考える機会を得ることができました。

木村さんが世界一周旅行!行けるように社員一同頑張って仕事しようと思います。

業務中にお時間いただきありがとうございました。

次回はCOOの松田の紹介をしたいと思います。

それではまた!



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